最高のクロレラ「ちくご株」から作られたスーパーフード | クロレラミン

クロレラとは

クロレラは「地球の生命の原点」として今から約20億年前に誕生したと考えられていますが、非常に微細なため、その発見は19世紀末のことでした。

オランダの科学者バイエリンクは、1890年(明治23年)、顕微鏡でやっと見える小さな美しい緑の植物を発見。ギリシャ語の“クロロス(chloros・緑の)”とラテン語の“エラ(ella・小さいもの)”を合成してクロレラ(chlorella)と名付けました。

種類

人類にも人種が存在するように、クロレラにも種類があります。その数は約20種。その種の中に無数に株が存在しており、株ごとに形状や含まれる栄養素が異なり、それぞれの個性をもっています。

緑色植物の原点

地球上に生息する植物は、その多くが葉緑素のクロロフィルaとクロロフィルbを持っており、クロレラもその両方を持っています。約20億年前から存在していたとされるクロレラは、まさに地球の植物の原点ともいえる生き物なのです。

クロレラミンの特徴

長年のリサーチと研究の積み重ねから開発されたクロレラ工業が誇る独自のクロレラが「チクゴ株(CK-5株)」です。クロレラには約20種類の種(スピーシズ)があり、その種類によって保有している栄養成分や形状が大きく異なります。その20種の中で最も優れた種の中から通常のクロレラ株とは別格のポテンシャルを持つクロレラを開発し、高品質クロレラの種株として確立してきたのが「チクゴ株」です。

チクゴ株の特徴

薄い細胞壁

一般的にクロレラの細胞壁は厚く吸収に時間がかかると言われております。チクゴ株の細胞壁の厚さは一般的なクロレラに比べて薄いのが特長です。その薄い細胞壁に当社独自の技術でひびを入れる可消化処理をすることによって体への消化率は82%にまで達します。この適度な厚さの細胞壁が、天然のマイクロカプセルとして理想的な働きをします。

豊富な栄養成分

チクゴ株はビタミン、ミネラル、必須脂肪酸、食物繊維、葉緑素などの栄養成分が豊富でバランス良く含まれています。栄養価は緑黄色野菜の約10倍、アミノ酸スコアは「100」というデータも出ています。現代人の食生活で不足しがちな緑黄色野菜の代替としても有用です。

ビタミン(13種)総カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミン B6、ビタミンB12、葉酸、ビオチン、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK1
ミネラル(12種)ナトリウム、鉄、マグネシウム、カルシウム、カリウム、リン、亜鉛、銅、マンガン、セレン、クロム、モリブデン
必須脂肪酸(2種)リノール酸、リノレン酸
食物繊維(2種)水溶性食物繊維、不溶性食物繊維
葉緑素(2種)クロロフィルa、クロロフィルb
アミノ酸(18種)イソロイシン、ロイシン、リジン、フェニルアラニン、メチオニン、スレオニン、トリプトファン、バリン、シスチン、チロシン、アルギニン、ヒスチジン、 アラニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン、プロリン、セリン

クロレラミン

チクゴ株クロレラをそのまま粒状(1粒 200mg)にしたものです。添加物などは一切使用していません。

クロレラミン(個包装)

クロレラミンをアルミ袋に10粒入れ、携帯性に優れた分封タイプの商品です(10粒×30包)。            

クロレラミンCVE

CVE(クロレラエキス)を高濃度に濃縮したものに加工黒糖(粗糖と黒糖)を加えたものです。水やお湯などで4〜5倍に薄めてお召し上がりください。